生前の内に家や部屋の片付けで一番捨てる覚悟がつきづらい場所の片付け方法

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私たちが普段生活するうえで部屋の片付けを行う場合は生活に必要な範囲内を主に掃除したり、片づけたりし、生活がしやすく、衛生的にきれいに暮らすために家や部屋の片付けをするのが主な目的だと思います。

そんな日常的な片付けで一番大変な場所はどこだか考えたことがあるでしょうか?

私達、片付け業者が見ていて生前に片付け一番しにくいのはどこか考えた場合に、真っ先に思いつくのが押し入れです。

皆さんもよくありがちだと思いますが、部屋の片付けを行ったときに、日常的に利用することはないけど、ごみにするのはもったいない、部屋の中には置いておけないけど捨てれないなど、いろいろな理由で押し入れの中にしまわれているものが多くあると思います。

こういうのは誰にでもあるものですがごみを片付けるのとは違い、家の中で思い入れのあるものなどが数多く集まるのが押し入れということになります。

私などはよく思うのですが、この押し入れという場所は、本当に必要なものを本当にしまってあるのかが疑問に思ってしまうことが多々あります。

人によるとは思いますが、学生時代の荷物などをよく押し入れに入れておくことがありますが、その時は思い入れがあってなかなか捨てれないことがあったりしますが、年月が経って必要ないものと感じ捨ててしまうのはよくあることです。

また、ごみ以外でも自分たちの思い出や記憶に残るものなどが多くしまってある場所でもあり、こういうものについてはなかなか、踏ん切りがつかない限り捨てること自体が難しいものもあります。

 

今回、ここで言いたいこととしては断捨離することの一つのきっかけになりますが家とか部屋の片付けをするうえでこのようなものを片付ければより押し入れのスペースを有効に活用できるであろういくつかのポイントを挙げていきたいと思います。

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1.若いころ着ていたもので1年以上来ていないものは捨ててしまう。

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部屋の片付けをするうえでやはりよくあるのが衣類が大量に押し入れを占拠していることだと思います。

特に女性の方はたくさんの衣類を持っているのでその中から必要な衣類を残すというのはある意味で断腸の思いという人もいるかもしれません。

ただ、よく考えていただきたいのはその中で実際に使用する衣類がどのくらいあるのかということだと思います。

昨今は流行の期間が短いのでこの間まではやっていたものが来年はやっていることはほぼ皆無であると思います。

そこから考えても流行もので購入した場合は、翌年、翌々年にそれらを身に着けている確率はほぼないと思います。

そう考えると押し入れの片付けをした場合に今年や少なくとも前年まで使用しなかったものは捨ててしまっても問題ないものという判断もできます。

当然ながら部屋の中にスペースがあるのであれば残しておくこともできますが場所を広くして大きく押し入れを利用できるようにすれば他にも保管するスペースを確保することができるのでその点も考える必要があるかと思います。

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2.思い出の品はある程度スペースを決めてその分に入る分だけを残し、何が入っているかわかるように整理してしまう。

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部屋の片付けの押し入れ片付けの中で片づけるのが最も難しいといえるのが思い出の品という数々のアイテムたちです。

これらは捨てるタイミングを逸してしまったものやなんとなく捨てれないものなど色々なタイプのものがあると思いますがこれらを片付けるうえで一番気を付けなければならないのが、何でもかんでも残しておくと際限なくスペースを取られてしまうことです。

部屋の片付けのなかでこういうものを片付けるのは本当に一番大変なのですが、スペースを有効活用するためにもある程度残すスペースを決めて、そこに入る分をきれいに整理して残す方法が一番、いいと思います。

よくあるのはとりあえず、まとめて段ボールに入れて押し入れ手に入れておくという方法ですがこの手のものはほぼ見返すことがないことが多く最終的に捨ててしまう方が多くいます。

思い出の品をみかえしたりする保管方法は一目で見てわかるように保管することでもあり、言い方が悪いですが保管方法が雑だと、探すのに時間がかかってしまうことやあまり大事な保管方法ではないので記憶の片隅に置かれてそのまま忘れてしまうパターンが多いのでしっかりとした保管方法を確立してわかりやすくしておくことで大事な思い出の品を保管することができます。

その為にも、ある程度のスペースを決めてきれいにわかりやすく保管することがポイントであり、必要なものと必要でないものを仕分けるひとつの方法になりえます。

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3.残すか、残さないか迷うものは何度か2択に絞って決めたスペースに収めていく。

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そうは言っても部屋の片付けを進めていくうえで、そうは言っても捨てたくない、捨てれない、どうしようか迷うなどのものは少なからず出てくると思います。

特に押し入れに限らず、部屋の中などに荷物が多い人はこの部分が多く、どうしても捨てれないという場合は2択で分けていくことをお勧めします。

特に片づけ始めたけどまったく片付かないというような人は いる いらない という形でどんどん仕分け、スペースに入るまで何回もこれを繰り返していくと最終的に残すものと捨てるもので分けていくことができます。

どうしても片付けを進めていくうえで押し入れスペースにうまく入れ込みたい場合にはこのようなやり方でいるものいらないものを分けていくのもいいかもしれません。

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以上、今回は意外と片付けしづらい押し入れの片付けについて書いてみましたがいかがでしょうか?

そうはいっても捨てれないよ。という人も多いとは思いますが意外と捨てても問題ないものが部屋の中にはかなりあり、特に段ボールに押し込んであるもの私の経験上、最終的に必要な時に見つからないことが多いのであるていど片づける対象と考えてもいいのではないかとさえ思っています。

ただ、人によって必要なものはいろいろあると思いますのでしっかりとした取捨選択をして部屋の片付けで大事なものを捨てたりしないよう気を付けて片付けを進めていきましょう。

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